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1番当たる性別ジンクスはどれ?噂の10選を検証!

1番当たる性別ジンクスはどれ?噂の10選を検証!
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妊娠がわかってから出産までの間、パパやママにとって最大の関心事のひとつといえば「赤ちゃんの性別」ではないでしょうか。

「元気ならどちらでも良い」とは思っていても、名前を考えたり、ベビー服を準備したりするためには、「早く知っておきたい!」と考えてしまうのは自然なことです。

今回は、医学的な性別判明の時期から、SNSや先輩ママの間で「1番当たる!」と話題の性別ジンクスまでを一挙にご紹介します。家族と一緒に、盛り上がるきっかけにしてくださいね。

赤ちゃんの性別はいつわかる?医学的な時期と判定方法

実は、赤ちゃんの性別は受精した瞬間に決まっています。しかし、外見上の違いがエコー(超音波検査)で確認できるようになるまでには、少し時間がかかります。

一般的には妊娠16週〜20週頃

多くの産院では、性器の形成が進む妊娠16週(妊娠5ヶ月)から20週頃の妊婦健診で性別が判明することが多いようです。

ただし、赤ちゃんの向きや足の閉じ具合によっては、臨月まで分からないことも珍しくありません。また、近年では「生まれてくるまでの楽しみにしたい」という希望や、産院の方針であえて性別を告知しないケースもあります。

Check:性別を早く知りたい場合は、あらかじめ健診時に「性別が分かったら教えてほしい」と医師や助産師に伝えておくとスムーズです。

話題の「ベビーナブ」とは?

最近SNSなどで話題の「ベビーナブ(Baby Nub)」をご存知でしょうか?これは妊娠12週頃の胎児に見られる「生殖結節」という突起の角度を見て、性別を予測する方法です。

  • 男の子:突起が背骨に対して30度以上立ち上がっている
  • 女の子: 突起が背骨に対して平行に近い

【健診時のマナーについて】

妊婦健診のエコーの時間は限られているため、「ナブ」が見られない可能性もあります。妊婦健診のエコーは、医療行為のため医師に従い、あくまで「見えたらラッキー」くらいの気持ちで考えておきましょう。

NIPT(新型出生前診断)について

NIPTは、母体から採血した血液で胎児の染色体疾患を調べる検査です。この検査過程で性染色体も調べるため、結果として性別が判明する場合もあります。

【検査の条件について】

NIPTは本来、赤ちゃんの染色体異常や病気の可能性を調べるための医療検査であり、日本では性別判定を目的とした検査を推奨しておらず、施設によっては性別を告知しない場合もあります。

ネットで話題!「1番当たる」と言われる性別ジンクス一覧

ここからは、医学的根拠はないものの「驚くほど当たった!」「不思議と一致した」と口コミで広まるジンクスをご紹介します。あくまでエンターテインメントとして、ご家族との会話のネタとして楽しんでくださいね。

かかとの膨らみ(SNSで話題!)

ママの足のかかとを後ろから見た時、膨らんでいる位置で性別を占う方法です。

  • 内側が膨らんでいる:女の子の噂
  • 外側が膨らんでいる:男の子の噂


妊娠初期から確認できるとされ、手軽に試せることからSNSで人気です。

お腹の出方(定番中の定番)

昔からよく言われる最も有名なジンクスです。

  • 前に突き出している:男の子の噂
  • 横に広がっている、腰回りにつく:女の子の噂


お腹の形はママの骨盤の形や筋肉量によって異なりますが、性別を見分ける定番として、やはり「当たる」という声が多いのも事実です。

つわりの重さと食の好み

  • つわりが軽い:男の子 / 重い: 女の子
  • ジャンクフード・肉・塩辛いもの:男の子
  • 甘いもの・果物・パン:女の子


味覚の変化はホルモンバランスの影響が大きいですが、「妊娠前は甘党だったのに、急にハンバーガーやフライドチキンばかり食べたくなって、結果男の子だった」という体験談は後を絶ちません。

ママの顔つきの変化

  • 顔つきがキリッとする:男の子
  • 顔つきが優しく穏やかになる:女の子


男の子を妊娠すると男性ホルモンの影響で顔つきが変わる…という説がありますが、医学的根拠はありません。

中国式・ブラジル式産み分けカレンダー

ママの「数え年(生まれた時を1歳とする年齢の数え方)」と「受胎月(妊娠した月)」を表に当てはめて占う統計学的なデータです。ネット上で自動計算できるサイトも多く、世界中で親しまれています。

五円玉ジンクス(50円玉でもOK?)

自分の髪の毛や糸を五円玉に通し、お腹の上で吊るします。海外では結婚指輪を使って行うこともあります。

  • 円を描くように回る:女の子
  • 縦横に直線的に揺れる: 男の子

第2子以降向け!上の子からわかるジンクス

上のお子さんがいる場合、その子の特徴から次の子の性別を占うものもあります。

  • つむじの向き:右巻きなら上と同性、左巻きなら異性(逆の説もあり)。
  • 太もものシワ:赤ちゃんの太もものシワが1本なら次は男の子、2本なら女の子。

【体験談】ジンクスは本当に当たる?先輩ママのリアルな口コミ

実際にジンクスを試した先輩ママたちの声をリサーチしました。

Case 1: 4人目妊娠中のベテランママ

「上3人が男の子。4人目は女の子希望で、中国式・ブラジル式・脈診など色々試しましたが全て『男の子』判定…。でも、5円玉占いだけが『女の子』と出て、結果は女の子でした!ジンクスが外れても、それはそれで良い思い出です」

Case 2: 1番当たったのは「顔つき」?

「お腹の出方は外れましたが、周囲から『顔が優しくなったね』と言われ続け、結果は女の子。母の勘や周囲の印象って意外と当たるのかもしれません」

すべてが当たるわけではありませんが、「外れた!」と笑い合うのも良い思い出になりますね。

性別が分かったら準備したい!おすすめアイテム&おねだりリスト

性別が確定すると、ベビー用品の準備が一気に具体的になります。

最近は、男の子用、女の子用といった固定観念にとらわれず、ママやパパの好みで自由に選ぶのがトレンドですが、それぞれの性別で「特に人気」のテイストをご紹介します。長く愛用できる上質アイテムは、ご両親やご親戚への「出産祝いのリクエスト」としても賢く活用しましょう。

【女の子ママに人気】上品で愛らしく着飾って

  • ハイブランド・ベビー用品: いつもは我慢している高級ブランドもベビー服なら手が出せそう。せっかくなら、赤ちゃんお披露目のタイミングにリクエストしてみては?クロエやラルフローレンなどのハイブランドにもベビー服は充実しています。

  • ニットボンネット:髪が薄い時期でも使える、柔らかい素材の上品なヘアアクセサリーは女の子ママのマストアイテム。

【男の子ママに人気】機能的で赤ちゃんの動きに合わせたものを

  • 高機能おくるみ(スワドル):モノトーンや幾何学模様など、スタイリッシュなデザインが人気。

  • 木製知育玩具:インテリアを邪魔しない、シンプルで温かみのある木のおもちゃは、活発に遊ぶ男の子へのギフトにも最適。

【どちらも使える】性別を問わない上質なおねだりリスト

  • Kashwére(カシウエア)のブランケット: 極上の肌触りで、赤ちゃんだけでなくママの膝掛けとしても重宝します。

  • Stokke(ストッケ)のハイチェア: 成長に合わせて長く使える北欧デザインの名品。

二人目以降なら気になる!きょうだいの性別で育児はどう変わる?

第2子以降を妊娠中の方は、「同性きょうだい」か「異性きょうだい」かで、これからの生活を想像してドキドキされていることでしょう。

性別は「同じ」でも「違う」。そこには新しい喜びがあります。 たとえば「男の子・男の子」や「女の子・女の子」と性別が同じだとしても、一人ひとりの個性は驚くほど異なります。 上の子とは違う胎動の激しさ、違う泣き声、そしてその子だけの性格。 「お兄ちゃんと一緒でヤンチャかな?」「お姉ちゃんより慎重派かな?」と、性別という枠を超えて、産まれてくる子どもの個性に触れる喜びは、何にも代えがたいものです。

産み分けってできるの?方法と心構え

「次は女の子がいいな」など、希望の性別がある場合、タイミング法(排卵日を調整する方法)や、産み分けゼリー(膣内のpH値を調整する潤滑ゼリー)を使用することがあります。 しかし、これらはあくまで確率を少し高めるかもしれない方法であり、100%確実なものではありません。

最終的には、どんな性別であっても、縁あってあなたの元へ来てくれた大切な命です。性別がどちらであっても「我が家に来てくれてありがとう」というおおらかな気持ちで迎えてあげたいですね。

まとめ:性別ジンクスは「赤ちゃんとの最初のコミュニケーション」として楽しもう

性別ジンクスは、医学的な根拠がないものがほとんどです。しかし、その話題をもとに「どっちかな?」とママやパパがお腹に話しかける時間は、赤ちゃんとの最初のコミュニケーションであり、立派な胎教にもなります。

そんな夫婦の穏やかな時間が、出産に向けた心の準備を整えてくれます。貴重なマタニティライフが、ワクワクと幸せに満ちたものになりますように。

体調が落ち着いている日は、旦那様と一緒に「出産前の外食」に出かけて美味しい食事を楽しみながら、ジンクスの結果を肴に名前の候補を出し合ってみても楽しい時間になるかもしれません。

▼妊娠中の外食についてはこちらから

CURMY編集部

更新日: 1/20/2026

※当サービスは、日々のつわり対策や症状をリスト管理することが目的です。つわりの症状に関して、決して自己判断せず、必ずかかりつけの産婦人科へ相談しましょう。

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